日替アラカルト(7月17日)

福岡県春日市・大野城市に生息する蝶の生態写真を中心に撮っています。未撮影のものや面白い写真が撮れればカテゴリ欄の「種別」に追加していってます。

収穫=オオウラギンヒョウモン

昨日の続きです。高森町には12時頃到着。五目撮りをして、最後の目的地の西原村に向かいます。
根子岳
                      「高森からの根子岳」

【サカハチチョウ】♂撮影日2017.7.13場所「熊本県 高森町」
セリ科の花で4~5匹吸蜜していました。
サカハチチョウ

シーズン的には遅かったようで、どの個体もボロボロです。
サカハチチョウ






【トラフシジミ】撮影日2017.7.13場所「阿蘇郡 高森町」
久々に夏型のトラフシジミを見ました。尾状突起も欠損した、かなり傷んだ個体です。
トラフシジミ

トラフを見たくても特定の場所に集まらないので、偶然に期待するしかありません。意外に撮影し辛い種です。
トラフシジミ




【ミドリヒョウモン】撮影日2017.7.13場所「阿蘇郡 高森町」
日陰でオカトラノオに訪花したモデルに出会います。
ミドリヒョウモン

光の具合もありますが、緑色の強いメスです。
ミドリヒョウモン






【スジグロチャバネセセリ】撮影日2017.7.13場所「阿蘇郡 高森町」
ヘリグロチャバネもこの界隈に住んでいるそうですが、いまだに見ていません。スジグロを撮る時は、半分ほど期待をしています。
スジグロチャバネセセリ


スジグロチャバネセセリ








【オオウラギンヒョウモン】♂撮影日2017.7.13場所「阿蘇郡 西原村」
時期が少し遅いかなと心配していましたが、数十匹飛んでいました。オスは羽化が早いのかボロの個体が多かったようです。
オオウラギンヒョウモン

たまに新鮮な個体も見かけます。
オオウラギンヒョウモン

オスはメスに比べて体が小さく、ウラギンヒョウモンより小型と思える個体もいました。
オオウラギンヒョウモン





【オオウラギンヒョウモン】♀撮影日2017.7.13場所「阿蘇郡 西原村」
撮影を始めたのが2時30頃。暑い盛りでアザミにとまっても翅をすぐに閉じてしまいます。モデルは多いのですが翅表が撮れず、裏面ばかりの撮影です。
オオウラギンヒョウモン

一旦休憩して、陽の陰ってきた3時半に撮影再開。今度は訪花しても、翅を広げる機会が多くなりました。
オオウラギンヒョウモン

メスは名前通りに迫力があります。命名については、オスは付け足しだったのでしょう。
オオウラギンヒョウモン







【ツマグロキチョウ】♂♀撮影日2017.7.13場所「阿蘇郡 西原村」
草原にカワラケツメイも生えているので、ツマグロシロチョウもいました。具合よく交尾したペアを見つけます。左の黄色が強いのがオスです
ツマグロキチョウ


追いかけまわしていると、こんなポーズになりました。雌雄の比較がしやすい構図です。
ツマグロキチョウ




【ウラギンスジヒョウモン】♀撮影日2017.7.13場所「阿蘇郡 西原村」
オオウラギンのコロニーに1匹紛れ込んでいました。翅頂の白点からするとメスです。
ウラギンッスジヒョウモン

とても美しいモデルでした。
ウラギンッスジヒョウモン
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プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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