日替アラカルト(7月16日)

収穫=エゾミドリシジミ。

八重山から帰ってきて、しばらく天候が不順だったのですが、13日に九州北部が久しぶりに晴れとの予報。それで気になっていた阿蘇のオオウラギンヒョウモンを撮りに行きました。途中、久住に寄りゼフが居れば儲けものといった日帰り計画です。
久住山
                   「瀬ノ本高原から久住連山」



【エゾミドリシジミ】♀撮影日2017.7.13場所「久住山 瀬ノ本高原」
現地8時到着。カシワ林沿いを歩いていると、上から草地に落ちてきました。後翅の赤斑や中室の短条の様子からするとエゾミドリのようです。
エゾミドリシジミ

しばらくすると近くの草の葉に移動し、翅を広げ始めました。
エゾミドリシジミ

朝陽に輝く大開翅です。
エゾミドリシジミ




今日見かけたのは3匹で、撮影できたのは2匹。テリ張りしている正体不明のミドリシジミです。逆光で短条が比較的はっきり見えるので、オオミドリかもしれません。昨年に引き続きゼフは不作のようです。
不明



【ツマグロキチョウ】撮影日2017.7.13場所「久住山 瀬ノ本高原」
一匹だけ見つかりました。
ツマグロキチョウ



【ウラギンヒョウモン】♂撮影日2017.7.13場所「久住山 瀬ノ本高原」
ウラギンヒョウモン

パラパラと数匹飛んでいたぐらいで、ちょっと寂しい感じでした。
ウラギンヒョウモン
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No title

7月14日
蝶が乱舞します
細い細い
鉄帯の塔の内外で
ぐわんぐわん
しかし暗闇は
万華鏡の華火に
触発され
エッフェルは
随喜の涙を
おわんおわんと
空の空

No title

7月17日
蝶が乱舞しています。
遠く遠く
深い深い山の奥で
きらりきらりと
暗雲が垂れ込め
いかずちがとどろき
稲妻に導かれ
背振の山に現れます
エメラルドの翅
誘惑の蝶
キリシマミドリシジミ
プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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