日替アラカルト(3月31日)

策日の収穫=キタキチョウ・他。 
 曇り。 自転車を横倒しするほどの強風でしたが、顔を見せてくれたモデルがいました。


【キタキチョウ】♂・♀ 撮影日2012.3.30 場所「春日神社・近辺」
2匹がもつれ合って止まったので、メスの拒否反応を示す開翅か、求愛行為が見られると期待しましたが、後方のオスと思われる個体があっさり飛び立ったので収穫なしに終わりました。  後方の個体が、やや黄色味が強いのでオスと思いますが・・・
キタキチョウ36





【ムラサキシジミ ♂ 撮影日2012.3.30 場所「春日神社・近辺」
ムラサキシジミ55
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日替アラカルト(3月30日)

昨日の収穫=ルリシジミ♀・他。  
晴れ。 風がやや強かったのですが気温22℃にもなりました。 目新しい種には、お目にかかれませんでしたが、飛翔している蝶の数は増大していました。


【ルリシジミ】♀ 撮影日2012.3.29  場所「春日神社・近辺」
ヤブに近い日向でひっそり開翅していました。今年初めて出会ったメスです。
ルリシジミ42

【同上・同一個体】
メスは飛び立ってもスピードがゆるやかで、比較的近距離に着地しますから、オスよりも撮影しやすいです。
ルリシジミ43





【ベニシジミ】 撮影日2012.3.29  場所「春日公園・近辺」
ベニシジミ32






【ウラギンシジミ】♀ 撮影日2012.3.29  場所「牛頸山」
ウラギンシジミ38




『アカタテハと食草カラムシ』

【アカタテハ】 撮影日2012.3.29  場所牛頸ダム・周辺」
今日も同じ空地に数匹いたので、どうしてそこに集まるのか、よ~く見てみました。
アカタテハ48


昨年「カラムシ」が群生していた場所で、その根や枯れ草から発する臭いで集まってくるかと推測したのですが、よく見ると「カラムシの新芽」に魅せられて集まって来ているようです。
アカタテハ42

昨年9月の「カラムシ」の群生。
アカタテハ47


非常に小さな芽なのですが、よく探し当てるものだと関心します。たぶん集まってきているのはメスだと思います。若芽にお尻をこすり付けるような産卵行為はまだ見られませんでした。
アカタテハ46

日替アラカルト(3月29日)

昨日の収穫=ウラギンシジミ♀・他。  晴れ。 気温19℃で昨日を越える最高気温となりました。目視に終わりましたが、イシガケチョウ・スジグロシロチョウなど種々のチョウが出現してきています。


【ウラギンシジミ】♀ 撮影日2012.3.28  場所「春日神社・近辺」
翅頂が尖がっているので秋型です。もう少し翅を広げてくれたらと思いましたが、そっけなく飛んでゆきました。
ウラギンシジミ37





【ムラサキシジミ】♀ 撮影日2012.3.28  場所「春日神社・近辺」
キズの多いメスでしたが、あいそう良く開翅してくれました。
ムラサキシジミ54

【ムラサキシジミ】  
ムラサキシジミ54 ムラサキシジミ55





【アカタテハ】 撮影日2012.3.28  場所「牛頸ダム・周辺」
夏になれば食草である「カラムシ」が群生する場所なのですが、そこに食草の匂いがするのか、飛び立ってももどって来ることを繰り返していました。
アカタテハ41





【ルリタテハ】 撮影日2012.3.28  場所「春日神社」
お宮の石壁にべったり張り付いて暖を取っています。
ルリタテハ30



【ルリタテハ】 撮影日2012.3.28  場所「牛頸ダム・周辺」
ルリタテハ31





【テングチョウ】 撮影日2012.3.28  場所「牛頸山」
今日もたくさんいました。別個体の4枚の写真です。模様に個体差があるのか確認のため並べてみました。細部に若干の違いがあるようです。
テングチョウ25 テングチョウ26

テングチョウ27 テングチョウ28






【キタテハ】 撮影日2012.3.28  場所「春日公園・周辺」
「セイヨウカラシナ」で吸蜜に夢中で接近しても全く逃げる様子はありませんでした。
キタテハ64





【キタキチョウ】 撮影日2012.3.28 場所「牛頸山」
枝にトゲのある「ナガバモミジイチゴ」の花で吸蜜しています。夏になれば甘酸っぱい、黄橙色の実をつけます。
キタキチョウ35

日替アラカルト(3月28日)

昨日の収穫=モンキチョウ♂・モンシロチョウ♀・テングチョウの求愛行動・他。  晴れ。 気温18℃で今年最高気温となりました。おかげさまで収穫もありました。


【モンキチョウ】♂ 撮影日2012.3.27  場所「牛頸ダム・周辺」
初見のモンキチョウのオスでした。小刻みに羽ばたきながら地を這うような飛行はモンキチョウの特徴だったのですぐに判りました。運よく「ハコベの花」で止まってくれたので撮影できました。
モンシロチョウ46


【モンキチョウ】♂ 撮影日2012.3.27  場所「牛頸川・中流」
午後3時頃、休耕田で撮りました。今日は目視できた個体2匹とも撮影成功です。
モンキチョウ47





【モンシロチョウ】♀ 撮影日2012.3.27  場所「牛頸川・上流」
今年、初めて見るモンシロチョウのメスです。羽の付け根から中室にかけて黒ずみ、斑紋もはっきり認められます。オスはメスを求めて必要に飛び回りますが、メスはすぐに止まるので撮影が容易です。
モンシロチョウ47


【モンシロチョウ】♂ 撮影日2012.3.27  場所「牛頸川・中流」
白くて細身の男性モデルが都合よく撮らせてくれました。
モンシロチョウ48

【同上・同一個体】 
モンシロチョウ49





【キタキチョウ】♂ 撮影日2012.3.27  場所「牛頸ダム・周辺」
翅色が濃い黄色なのでオスと思います。
キタキチョウ33

【同上・同一個体】 
逆光で翅が透けて見えますが、翅頂の黒縁が細いので秋型と思われます。
キタキチョウ34



●タイミングよく婚活行為が見れたので報告します。
その1
【テングチョウ】 ♂♀(表翅) 撮影日2012.3.27  場所「牛頸山」
山道で今日もテングチョウに出会いましたが、2匹が落葉の中でバタバタ乱闘していました。2匹が分かれるとすぐに1匹が背後に回ります。どうやら後方の開翅したのがオスのようで、前で翅を閉じているのがメスと思われます。枯葉のようなのでよく見ないと識別できません。
テングチョウ21



後翅中室の下の翅脈あたりが黒条に見えるのでメスではないかと思います。
テングチョウ23



半逆光だったのでそっとアングルを変えていると、急にメスと思われる者がいなくなりました。飛んだ形跡も無かったのでそのままシャッターを押し続けました。撮り終わった後、再生してみると横倒しになったメスが写っていす。これは、拒否行為の一種なのか、死んだ振りなのかよくわからない行動でした。
テングチョウ22



その2
【キタテハ】♂♀ 撮影日2012.3.27  場所「牛頸山」
飛んでいたキタテハが、翅を閉じている個体の前に止まり、すぐに開翅しました。しばらくその体制でジッとしていましたが、あきらめたのか飛び立ってしまいました。
キタテハ61

後方の閉じたままの個体は、鈍感なオスなのか、閉翅して拒否行為を示したメスなのかよくわかりませんでした。
キタテハ63

日替アラカルト(3月27日)

昨日の収穫=なし。 晴れ。 晴れなのに気温12℃と低く風も冷たかった為、不発。散歩中に咲いていた花を撮りました。


【コブシ】
ツボミがまだ多く、満開は4月に入ってからでしょう。
花71

【ミモザ】
「フサアカシア」が和名だそうです。 マメ科の植物なのでキタキチョウが産卵するそうです。
花72
プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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