イチモンジセセリ

セセリチョウ科の中で最もポピュラーなチョウです。5月頃から姿を現すそうですが、この流域では春から夏にかけては数が少なく、秋口になり大量に発生します。街中の花壇や雑草の花などに吸蜜しているのは大概この方です。雌雄の斑紋の変化は無いけれども、メスの方が翅巾が広く体形も大形とされています。


【イチモンジセセリ】 撮影日2013.5.6 場所「春日神社 近辺」
遅まきながら今年最初の対面です。
イチモンジセセリ104



【イチモンジセセリ】 撮影日2010.9.30 場所「春日公園・近辺」
ランタナの花で吸蜜。
イチモンジセセリ1



【イチモンジセセリ】 撮影日2010.9.28 場所「春日公園・近辺」
後翅にある白紋が一直線に並んでいるため「一文字」となずけられた所以です。 アメリカ大陸原産の花木「デュランタ・宝塚」で吸蜜です。
イチモンジセセリ2



【イチモンジセセリ】 撮影日2010.9.28 場所「春日公園・近辺」
イチモンジセセリ3


【イチモンジセセリ】 撮影日2010.9.30 場所「春日公園・近辺」
イチモンジセセリ4



【イチモンジセセリ】♀♂ 撮影日2011.9.5 場所「春日公園・近辺」
求愛行動をしていましす。左の大きいのがメス、右がオス。
イチモンジセセリ14


【イチモンジセセリ】♂♀ 撮影日20159.1 場所「糟屋郡 久山町」
ニラの花に数匹のイチモンジがやってきていました。上に位置するのがメスのようで、下から様子をうかがっているのがオスのようです。
イチモンジセセリ

ゆっくり近づき背後に寄り添いますが、それ以上の行動は見られず、しばらくするとオスが飛び去ります。その間、メスは無反応で悠然と吸蜜していました。
イチモンジセセリ
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プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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