コミスジ

陽光あふれる山の入口でフワフワと舞い降り、遠からず近からず距離を空けて「おじゃまします!」とでも言いたげに、ゆるやかに飛翔する様子は「スーツ姿のセールスマン」をイメージさせます。 しばらく同行した後、高みに飛び去るタイミングがうまく、客を飽きさせないテクニックの持ち主です。


【コミスジ】 撮影日2011.5.1  場所「牛頸ダム」
コミスジ7


【コミスジ】 撮影日2011.7.11  場所「牛頸ダム」
コミスジ7



【コミスジ】 撮影日2011.7.11 場所「牛頸ダム」
新種「ヒメコミスジ」とか「マメコミスジ」と言いたくなるほど、小さな個体でした。
コミスジ6



【コミスジ】 撮影日2011.6.14 場所「牛頸ダム」
イチモンジチョウと雌雄の判別条件が同じのため再度試みましたが、拡大写真でも前脚の「長毛」のアル・ナシはわかりませんでした。こうなればネットで捕獲するか、高額マクロレンズ付き一眼レフを購入するしかありませんかね。
コミスジ4



【コミスジ】 撮影日2013.11.14 場所「春日神社 近辺」
越冬はできないのでそろそろお別れの時期ですが、まだ比較的に元気に飛び回っていました。
コミスジ


ー占有行動ー
【コミスジ】 撮影日2012.4.22 場所「春日神社周辺」
高いところで占有行動をとっていたので、翅表は撮れませんでした。
コミスジ19

一生懸命見張っています。 近くにやってきたウラギンシジミやスジグロシロチョウなどに、みさかい無く突進していました。
コミスジ20
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プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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