ギフチョウ

【ギフチョウ】 撮影日2017.4.21 場所「新潟県 小千谷市」
現地到着は9時30分。山道を徐行しながら車を進めていると、カタクリの咲く土手を飛ぶギフチョウを見つけます。車を降りて撮影開始。山道を横断する個体を数匹を確認しますが中々止まりません。しかたなく目標に向かい適当にシャッターを押します。
ギフチョウ

今年は羽化が遅かったようで、飛んでいるのはオスばかりのようです。10時10分、ようやく地面に降り立った個体を撮ることができました。
ギフチョウ

ギフチョウ


カタクリに時々とまりますが、吸蜜する時間は数秒ですぐに飛び立ちます。まして花にぶら下がるような体勢になるので、土手などの仰ぎ見る場所でない限り真正面で捉えることができません。
ギフチョウ

ギフチョウ


雄しべにとまり吸蜜しています。
ギフチョウ

ギフチョウ




翌日同じ場所で挑戦です。三条市で宿泊。8時30分、出発時は冬のような寒さで、西から黒雲が・・・・。午後より晴れるとの予報ですが、いやな予感がします。現地に着くと雨になりました。
カタクリ
                          「カタクリ」

ときおり晴れ間が見えるようになりましたが、気温が低い為か全く姿を見せません。仕方なくカタクリや食草「カンアオイ」などを撮りながらチャンスを待ちます。
カンアオイ
                        「カンアオイ」

【ギフチョウ】 撮影日2017.4.22 場所「新潟県 小千谷市」
12時10分。ようやく本日最初の個体が飛んでいるのを認めます。それから、ようやく飛び始めましたが個体数は昨日に比べて激減。13時03分ようやく落ち葉にとまったところを捉えました。
ギフチョウ

14時12分、「今日はダメかな」と思いつつ、あきらめかげんの時に目の前の笹にとまります。被写体は真正面、ばっちり撮ることが出来ました。
ギフチョウ

ギフチョウの特徴、亜外縁の橙色斑もきれいです。
ギフチョウ

カタクリ背景の綺麗な写真は撮れませんでしたが、大満足のアングルでした。
ギフチョウ
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プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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