ミヤマシロチョウ

ーオスー
【ミヤマシロチョウ】♂ 撮影2017.7.28 場所「群馬県・浅間高原」
なかなか現れないので、シーズンが終わったのかなと思っていた10時に忽然と現れました。黒々としたオスです。
ミヤマシロチョウ

アザミで吸蜜後、しばしの休憩。白と黒の対比が綺麗なので、まだ新鮮な感じがします。
ミヤマシロチョウ






ーメスー
【ミヤマシロチョウ】♀ 撮影2017.7.28 場所「群馬県・浅間高原」
登山道の脇で見つけました。ハクサンフウロで吸蜜しています。
ミヤマシロチョウ

黒色が薄く剥げているように見えたので、撮影を見送ろうかとも思いましたが、珍しさもあり一応撮っておきました。後で調べてみればメスとわかり喜び倍増。やはり見慣れないモデルはなんでも撮っておくことが大事です。
ミヤマシロチョウ

メスは前翅の基部あたりが桃色になり、翅の白色鱗粉少ないのが特徴だとか。
ミヤマシロチョウ





ミヤマシロチョウが生息する場所にあった保護看板。
湯の丸高原

昨年訪れた八ヶ岳の保護地では「ヒロハヘビノボラズ」が食樹でしたか、浅間山では「メギ」のようです
メギ

この灌木も管理されているようで、リボンと札が付けてありました。
メギ
スポンサーサイト

カワカミシロチョウ

【カワカミシロチョウ】♂撮影日2017.6.30 場所「石垣島 バンナ公園」
カワカミシロチョウは迷蝶で与那国島から6月初旬ごろから北上をを始め、九州南部までやって来るそうです。ちょうど良い時期に当たったのか全島でたくさん見られました。
カワカミシロチョウ

ナミエシロチョウに似ていますが、翅頂が尖りオスは翅表が無紋で真っ白だとか。
カワカミシロチョウ


【カワカミシロチョウ】♂撮影日2017.7.6 場所「石垣島 バンナ公園」
陽の当たる場所はあまり好まないようで、訪花以外は日陰の葉上で休んでいることが多いようです。
カワカミシロチョウ





【カワカミシロチョウ】♀撮影日2017.6.30 場所「石垣島 バンナ公園」
敏感な上に、薄暗い所にとまるので中々きれいな写真が撮れません。たまたま木漏れ日が差す場所にいたので、なんとかうまく撮れました。
カワカミシロチョウ


【カワカミシロチョウ】♀撮影日2017.7.8 場所「石垣島 バンナ公園」
最終日、フライトまで時間があったので公園で最後の撮影をしたときに、ようやく開翅した姿を撮る事ができました。
カワカミシロチョウ






ミナミキチョウ

【ミナミキチョウ】撮影日2017.7.5 場所「西表島 白浜」
山道を降りながら歩いていると、キチョウがたくさん飛んでいます。前回もそうですが、タイワンキチョウ、ミナミキチョウの撮影がおろそかになっていたのを思いだし、数枚撮りました。暑さと疲れで気分は終了しているので撮影も身が入りません。
ミナミキチョウ

前翅の基部に近い部分に斑点が2つである事と、前翅の翅頂部分に大きな黒褐色斑が明瞭であるため、ミナミキチョウのようです。
ミナミキチョウ

ヒメシロチョウ


長野に行く途中で富士山麓に立ち寄りヒメシロチョウを探すことにしました。現地13時到着、風はありましたが快晴の良い天気です。
富士山
                        「野焼きと富士」

【ヒメシロチョウ】 撮影日2017.4.23 場所「山梨県 富士吉田市」
野焼き後、日数が経っていないのか芽吹きはあまり見られません。そんな環境に1匹のシロチョウが飛んでいました。モンシロかな?と思える飛翔姿だったので、大した期待もせず、一応確認のため追いかけました
ヒメシロチョウ

【同上・同一個体】
道路沿いにポツポツと咲く黄色の花にとまります。カメラを向ける距離にきてヒメシロとわかりました。13時6分、あっけなくゲット。しかし羽化に失敗した個体なのか、翅が少しゆがんでいます。
ヒメシロチョウ

【同上・同一個体】
強い風に吹きつけられて、翅が開きました。
ヒメシロチョウ


ヒメシロが吸蜜していた花を、あとで調べてみるとチャマダラセセリの食草「キジムシロ」のようです
ヒメシロチョウ
                         「キジムシロ」

【ヒメシロチョウ】 撮影日2017.4.23 場所「山梨県 富士吉田市」
その後、探すこと1時間30分。まったく姿を見かけません。引き揚げようとして、最初の場所へ戻ると枯れたカヤの藪を飛ぶ個体を見つけます
ヒメシロチョウ

根気よく追い続け14時42分、ようやく2匹目を撮影し、これにて終了。宿泊地の甲州市へ向かいました。
ヒメシロチョウ

エゾシロチョウ


【エゾシロチョウ】撮影日2015.7.16(1115) 場所「北海道 層雲峡」
スジグロシロチョウを一回り大きくしたぐらいで、ゆったりと浮遊するように飛んでいるので、すぐに識別できます。
エゾシロチョウ

吸蜜を始めると夢中になる性格のようで、近づいても逃げません。
エゾシロチョウ

国内では北海道しか生息していませんが、めずらしい種ではないようです。
エゾシロチョウ







【エゾシロチョウ】 撮影日2015.7.21(9:26)場所「上士幌町 幌鹿峠」
ウツボグサ大好きなようで、飛び立って滑空している時にウツボグサをかざすと止ってくれました。あまり人を恐れないタイプのようです。
エゾシロチョウ

前翅基部の翅脈がやや橙色を帯びているのでメスかもしれません。
エゾシロチョウ
プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
カウンター
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報

-天気予報コム- -FC2-