スギタニルリシジミ

【スギタニルリシジミ】 撮影日2017.4.24 場所「長野県 岡谷市」
ヒメギフのいた場所から少し下った所に小さな沢があったので、スギタニがいるかもしれないと思い湿った場所で探します。1匹目11時30分撮影。以後、近所を探すと3~4匹見つかりました。
スギタニルリシジミ

スギタニは初めて見る種だったので、ルリシジミとの区別ができるかなと心配していましたが、実際に見てみると飛翔時の色は全くちがいます。また九州産の翅裏は白色だそうですが、こちらのモデルは灰褐色なのでルリとの判別もつきやすいようです。
スギタニルリシジミ


鳥の糞の臭いに魅せられて、飛来しました。
スギタニルリシジミ

吸汁に夢中です。かなり接近しても逃げません。
スギタニルリシジミ

おまけに吸蜜シーンまで撮れました。あとは、開翅シーンを残すだけになりましたが、これは叶わずに終わりました。
スギタニルリシジミ









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オナガシジミ

【オナガシジミ】 撮影日2016.8.2 場所「山梨県 笠取山山麓」
渓流の斜面から「オニグルミ」が生えています。
DSCN5308 (440x351)

いないかなと思いながら眺めていると日陰にとまっているのを見つけました。
DSCN5552 (440x351)

葉上を這いまわっているので、何をしているのか拡大してみると葉の表面をなめています。
オナガシジミ

本種は食樹にたいして執着が強く、飛び立っても遠くにはいかないそうです。
オナガシジミ

竿で枝をたたくと表に飛び出してきました。
オナガシジミ

DSCN5588 (436x550)



ウラキンシジミ


【ウラキンシジミ】 撮影日2016.8.1 場所「山梨県 笠取山山麓」
トチノキの日陰で休んでいるモデルを見つけました。鳥にでも啄ばまれたたのか前翅が大きく破れているのが残念です。
ウラキンシジミ

ミドリシジミ


【ミドリシジミ】 撮影日2016.7.27 場所「山梨県 大菩薩嶺山麓」
大菩薩の1000m付近の沢にはハンノキがよく生えています。伐採された跡地に若いハンノキが密生している場所があったので眺めていると、下草から舞い上がったシジミを見つけました。
ミドリシジミ

現場には樹上を飛んでいるものも含めて4匹ほど見かけました。その1匹が結構高いところにとまっています。
ミドリシジミ

しばらくすると開翅し始めました。
ミドリシジミ

別個体です。メスかもしれません。
ミドリシジミ

メスアカミドリシジミ

【メスアカミドリシジミ】 撮影日2016.7.25 場所「山梨県 大蔵高丸山麓」
ポイントを探しながら、林道をそろそろ車を走らせます。なんとなく居そうな場所で、車を止め付近を探していると卍巴でこるくる回っているシジミを見つけました。その片割れが灌木にとまります。
メスアカミドリシジミ

メスアカの決め手は後翅基部寄りの短条が明瞭であることでしょうか。
メスアカミドリシジミ

2日後の28日に再度訪れ、撮影を試みますがテリ張りしているので中々下のほうには降りてきません。3匹ほどが争っては決まった高みに陣取っています。
メスアカミドリシジミ

最後の手段でこちらが対面する木に登り、ようやく眼下に見える位置から撮影しました。
メスアカミドリシジミ
プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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