ムモンアカシジミ


【ムモンアカシジミ】 撮影2017.8.6 場所「長野県東御市・浅間山山麓」
コナラとクヌギが生えるポイントに到着。しばらく林道で探していると高い場所からひらひらと降りてきました。とまった先は木の幹。アカシジミ程度のスピードとあなどっていたら、意外に素早くすぐに飛び立ちました。それ以後、姿は見るものの撮影チャンスがありません。
ムモンアカシジミ

時間もかなり費やしたので場所を変えようとした時、愛蝶会の方が見つけてくれたモデルをようやく撮影できました。感謝感謝です。
ムモンアカシジミ

ムモンアカシジミ
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アイノミドリシジミ


【アイノミドリシジミ】 撮影2017.8.7 場所「群馬県・四阿山中腹」
目的地途中のミズナラ林で高みから降りてきたミドリシジミが、下生えの笹にとまりました。
アイノミドリシジミ

光の角度により翅の表情を変えます。
アイノミドリシジミ

アイノミドリシジミ

エゾミドリと違ってアイノは金緑色の輝きが見事です。
アイノミドリシジミ

別個体ですが、近くの草原の花で吸蜜していました。
アイノミドリシジミ

タイワンヒメシジミ

前日、上原山の山裾にあるパイナップル畑の農道で、極小の怪しげなシジミがいたので撮影しました。あまりに小さいので、焦点が合わずボケボケの失敗写真ばかりでした。それで南部の大原に行く前にリベンジで立ち寄ります。
タイワンヒメシジミ

【タイワンヒメシジミ】撮影日2017.7.4 場所「西表島 上原」
昨日も1匹だけでしたが、今日も1匹だけ同じ場所にいました。追いかけまわしてやっとの思いで撮影してみると日本最小のシジミ「タイワンヒメシジミ」。むろん未撮の種なので喜びひとしおでした。
タイワンヒメシジミ

迷蝶ですが最近定着してきているようで、南部の「南風見田」地区でみられるとか。そんな情報を得ていましたが、本命の場所ではポイントがわからず、撮影できませんでした。ここで出会ったことは幸運中の幸運です。
タイワンヒメシジミ





リュウキュウウラボシシジミ

南部の大原地区に移動し、現場には12時頃到着。狙いは「リュウキュウウラボシシジミ」です。
大富林道

【リュウキュウウラボシシジミ】撮影日2017.7.4 場所「西表島 大原」
意外とあっけなく見つかりました。日陰の下生えをゆっくりと飛び、すぐに止まるので撮影は簡単です。しかし暗い場所と体が小さいことが撮影を難しくします。
リュウキュウウラボシシジミ

この個体は、上図とは別個体です。
リュウキュウウラボシシジミ

この場所では、2匹しか見ることができませんでしたが、目的は達成されたので大満足。
リュウキュウウラボシシジミ


シロウラナミシジミ

【シロウラナミシジミ】撮影日2017.6.28 場所「石垣島 バンナ公園」
今回の撮影目標の一つである、シロウラナミシジミがあっけなくバンナ公園で見つかりました。西表島で撮影するつもりが、シロオビヒカゲに続いてあっけなく出会えたのです。本来、迷蝶で珍しいと聞いていたのですが、全島の林道や農道の日陰でけっこう沢山出会います。そこには、たいがい食草のゲットウ(ショウガ科)が生えていました。
シロウラナミシジミ

生息する環境はこんな場所。メスが日陰にいるのでしょう。オスは木漏れ日差す場所を飛び交い、なかなか止まってくれません。
シュクシャ
            「食草の一つ・シュクシャ(ショウガ科)」

高い木の花で吸蜜しているところを撮影していると飛び立ちました。
シロウラナミシジミ

偶然に翅表が撮れます。止まっているときは翅を広げないのでラッキーでした。
シロウラナミシジミ

ウラナミシジミを一回り大きくしたぐらいでしょうか。飛んでいるとシジミチョウとは思えないほどの大きさです。
シロウラナミシジミ




【シロウラナミシジミ】撮影日2017.7.5 場所「西表島 白浜」
石垣島に戻る時刻まで少し時間があったので、白浜林道まで足を延ばしました。ここでは、タイワンキマダラ、クロテンシロチョウなどが見られましたが、撮影に失敗。シロウラナミが吸汁している場面に出会ったぐらいが収穫でした。
シロウラナミシジミ




プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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