コヒョウモン

【コヒョウモン】 撮影2017.7.29 場所「長野県・浅間高原」
傘をさして歩いていると、マルバダケブキに訪花しているヒョウモンに出くわします。ヒョウモンチョウのようでもありコヒョウモンのようにもみえます。撮影後確認してみれば、コヒョウモンの条件にかなっていました。
コヒョウモン

【同上・同一個体」
裏面からの同定は個体差もあり難しそうです。
コヒョウモン

前翅の第1室(b+c)の基部に近い第1黒斑に第2黒斑が近寄っているのが決め手といったところでしょうか。
コヒョウモン

マルバダケブキをこよなく愛するようで、3匹も訪花していました。
コヒョウモン
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タイワンキマダラ


【タイワンキマダラ】撮影日2017.7.3 場所「西表島 上原」
まず、タイワンキマダラの有名ポイントに行き、状況を見てみました。数匹飛んでいたのですが、とまることもなく撮影はノーチャンス。時間がもったいないので後日再訪することにして、浦内川方面に移動すると薄暗い森で出会いました。
タイワンキマダラ

かなり警戒心が強いので、人の気配を感じるとすぐに飛び立ちます。こちらは、接近戦を得意とする戦法なので中々うまくゆきません。コンデジ最大倍率で、ようやく仕留めた写真です。
タイワンキマダラ


【タイワンキマダラ】撮影日2017.7.4 場所「西表島 上原」
翌日、涼しい時間帯なら動きも緩慢と思い、ポイントに再訪します。数匹いるようで、暗い森から現れ、小路沿いを飛翔したあと、また森に消えてゆくことの繰り返しです。運がよければ止まることもありますが、薄暗い場所ばかりです。
タイワンキマダラ

集中して現れるポイントがありました。やはり食樹「ツゲモドキ」が生えている場所です。この個体はメスのようで枝から枝に飛び移り産卵をしていたようでした。
タイワンキマダラ

食樹のツゲモドキです。
ツゲモドキ

木漏れ日の当たる場所で撮れた写真はこの1枚だけ。不完全燃焼で終わりました。
タイワンキマダラ






ミスジチョウ

【ミスジチョウ】 撮影日2016.7.30 場所「山梨県 笠取山山麓」
オオミスジのいた場所から、さほど離れていない沢でテリ張りしているチョウを見つけます。
ミスジチョウ

小ぶりのオオミスジかなと思いつつ、1時間ほどネバリましたが、なかなか全容を撮らせてくれません。
ミスジチョウ

コミスジやホシミスジよりも動きが速く、占有場所のヤナギにとまっても数秒で飛び立ちます。
ミスジチョウ

かなり遠距離でしたが、ようやく翅表が確認できる写真が撮れました。パーフェクトな写真は次回に持ち越しです。
ミスジチョウ




【ミスジチョウ】 撮影2017.7.24 場所「東京都・檜原村」
高度1000mほどの場所で出会いました。
ミスジチョウ

低地ではシーズンは終わったようですが、気温が低い高地ではまだ残党が残っているようです。
ミスジチョウ

クモガタヒョウモン


【クモガタヒョウモン】♂ 撮影日2016.5.26 場所「佐賀県 小城市」
9時に現場到着。アザミは盛りを過ぎ、級蜜できそうな花はパラパラと散在している程度です。ネズミモチが咲いていたので、やってくるかもしれないと思い、しばらく待っていると本当に現れました。翅を広げて止まったのは良いのですが、今回は翅裏のほうが重要なので「閉じよ!」と願いましたが、あっけなく飛び去りました。居たことが分かり勇気凛々です。
クモガタヒョウモン




【クモガタヒョウモン】♀ 撮影日2016.5.26 場所佐賀県 小城市」
時間はたっぷりあるので、万全を期すために脚立を取りに車に戻ります。ネズミモチの場所に戻る途中、土手下にいるヒョウモンを見つけたときはドキドキものでした。それも白斑のあるメスです。
クモガタヒョウモン

脚立を捨てて、土手を駆け下り慎重に接近します。相手は吸蜜モードになっているようで、次々移動しますが動きが緩慢です。撮影には好都合。裏面の雲形紋様もうまく撮れました。
クモガタヒョウモン

逆光から撮ると、翅頂の白斑が翅裏からでもはっきりとわかります。
クモガタヒョウモン

メスの翅表はウラギンスジに似ているので
クモガタヒョウモン

右翅頂付近の外縁に虫食いのようなキズがありますが、ほぼ完ぺきな美品です。
クモガタヒョウモン



【クモガタヒョウモン】♂ 撮影日2016.5.26 場所「佐賀県 小城市」
アザミで級蜜するオスもいました。
クモガタヒョウモン

だんだん翅を広げてゆきます。
クモガタヒョウモン

初めて来た場所で雌雄同時に撮影できるなど、本当にラッキーな日でした。
クモガタヒョウモン

フタスジチョウ


【フタスジチョウ】撮影日2015.7.19(10:38)場所「中標津緑ヶ丘森林公園」
昨日の夕方、中標津の街中で後翅が半分欠損した個体に遭遇した時は色めき立ちました。白帯が大きく見栄えが良いモデルです。ぜひとも完品を取らねばと思い中標津にやって来ました。予想外に公園内で沢山とんでいてガッカリしたのですが、スピードもあるし中々止りません。コミスジとは大違いです。時間をかなり費やして、ようやく吸蜜中の個体を撮影出来ました。
フタスジチョウ

眼が良いのか2m以内に近づくのは至難の業です。とろいモデルもいるので、そんな個体を狙って撮影です。
フタスジチョウ

全開翅は撮れましたが、裏面の撮影が宿題として残りました。
フタスジチョウ




【フタスジチョウ】♀撮影日2015.7.20(13:59) 場所「川上郡弟子屈町」
昼食を食べたラーメン店の駐車場にいました。行動が緩慢で日陰に隠れようとします。前翅の翅頂あたりが丸っこいので、どうやらメスのようです。宿題であった裏面撮影も終わりました。
フタスジチョウ

【同上 同一個体】
フタスジチョウ







【フタスジチョウ】 撮影2017.7.28 場所「群馬県・浅間高原」
フタスジチョウはけっこう沢山飛んでいましたが、ボロの個体が多く終盤のように思えました。
フタスジチョウ

別個体です。
フタスジチョウ


プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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