ヒメシジミ

-オス-
【ヒメシジミ】♂ 撮影日2015.7.16(12:33) 場所「上川町 大雪湖」
河原でヤマトシジミのようなシジミが数匹飛んでいます。
ヒメシジミ

何かわからないまま撮ると後翅の亜外縁に橙色帯があります。
ヒメシジミ

調べてみると、似たようなチョウはヒメシジミ、ミヤマシジミ、アサマシジミの3種です。ミヤマは北海道に生息せず、翅表の様子からすればアサマではないようです。
ヒメシジミ



【ヒメシジミ】♂撮影日2015.7.23(10:31)場所「千歳市 新千歳空港」
こんな所にヒメシジミがいます。北海道では普通なんでしょうね。昔の原色図鑑をみると、和名がヒメシジミではな「シジミチョウ」となっています。なじみ深い蝶が今では準絶滅危惧種なっています。
ヒメシジミ

今日、オスを見たのは2匹ですが、かなり前に羽化したようで鱗粉も落ちスレだらけの個体です。
ヒメシジミ


【ヒメシジミ】 撮影日2016.7.31 場所「長野県 上高地」
河原に出てみると、こんなところにヤマトシジミが・・・・と思ったら
ヒメシジミ

裏面を撮ってみると橙色斑があり別種と気づきました。
ヒメシジミ

ボロの新手も現れて吸蜜をはじめます。
ヒメシジミ

ヒメシジミは年1化で、6月中旬頃より発生するそうです。上高地は標高1500mぐらいなので羽化も遅いのでしょう。
ヒメシジミ






-メスー
【ヒメシジミ】♀ 撮影日2015.7.16(12:33) 場所「上川町 大雪湖」
メスもいましたが開翅姿は撮れませんでした。
ヒメシジミ


【ヒメシジミ】♀撮影日2015.7.23(10:31)場所「千歳市 新千歳空港」
植草があったのかどうかわかりませんが、4~5匹メスが集まっていた場所が有りました。
ヒメシジミ

オスのように動かないのでメスの方が状態は良いようです。
ヒメシジミ


ヒメシジミ

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プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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