オオミドリシジミ

【オオミドリシジミ】♂ 撮影日2015.6.29 場所「久住山 瀬の本高原」
カシワ林の樹冠を飛び回っているのは数回見かけましたが、葉先にとまったオスを確認できたのは、この1匹だけ。
オオミドリシジミ



【オオミドリシジミ】♀ 撮影日2015.6.29 場所「久住山 瀬の本高原」
カシワの下草にとまっていました。ミドリ系はややこしくて同定が現場ではできません。帰宅後悩んだ末にオオミドリになりました。
オオミドリシジミ

まだ気温の上がらない8時だったせいか、場所を変えた時にすんなり開翅しました。
オオミドリシジミ

オオミドリシジミ




【オオミドリシジミ】 撮影日2016.7.21 場所「長野県 八ヶ岳山麓」
時期は遅いかと思いましたが、高地ではゼフ類がまだ飛んでいました。
オオミドリシジミ

構造色の翅表は角度により輝きが違います。
オオミドリシジミ

全開すると前翅中央部の緑色がハゲたように見えるのがオオミドリの特徴の一つです。
オオミドリシジミ

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プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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