日替アラカルト(4月30日)

昨日の収穫=オナガアゲハ

【アオスジアゲハ】(ハンキュウ型) 撮影日2015.4.29 場所「牛頸ダム」
ダム湖の岸辺に行くと、めずらしく翅を広げたモデルが居ます。
アオスジアゲハ

開翅していると、日向ぼっこのようにみえますが、吸水活動中です。よく見ると前翅の翅頂付近に過剰紋がある「ハンキュウ型」のようです。
アオスジアゲハ



【オナガアゲハ】♂ 撮影日2015.4.29 場所「牛頸山」
渓流を覗きこむと2匹が仲良く吸水しているのを見つけました。開翅しているのはオナガだとすぐにわかります。今日は岩伝いに行けないので、裸足になって渓流に降りるはめになりました。水は冷いだろうと予測をして足をつけましたが、想像以上です。
オナガアゲハ

モデルを刺激しないように近づきながらシャッターをきります。砂が白くモデルが黒いので、露出をオーバー目に補正し直すことをよく忘れてしまうのですが、今日は忘れずに撮影できました。
オナガアゲハ

アングルを変えようとした時に、人影に気付いたのか飛び立ちます。敏感な個体のようで、上空を2~3度まわったあと飛び去りました。初見だったので、もう少し撮りたかった気分です。
オナガアゲハ

残った「ミヤマカラスアゲハ」は、春型らしく後翅の白帯がハッキリ出ていました。
オナガアゲハ



【サツマシジミ】♂ 撮影日2015.4.29 場所「牛頸山」
オナガとミヤマの撮影が終了し、じゃぶじゃぶ流を歩いていると、足元から大振りの白いシジミが4匹飛び立ちます。しばらくウロウロしていましたが、元に戻ってきたのはこの1匹だけでした。
サツマシジミ

小禽の糞が落ちている岩場で、吸汁していたようです。本種は昨年、不作でしたが今年は豊作かもしれません。
サツマシジミ
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日替アラカルト(4月28日)

昨日の収穫=サツマシジミ。

朝からの快晴。最高気温は27℃にもなり、アゲハ類が色々出て来て五目撮りになりました。

【アオスジアゲハ】 撮影日2015.4.27(10:48) 場所「牛頸ダム」
里の方でも、ナガサキアゲハと共に飛んでいたので、山ではどうかなと思いつつやって来ると吸水していました。まずは証拠写真と思い遠目から2~3枚撮っていると、足元から白いシジミが飛び立ちます。すぐにサツマと判りモデル変更です。
アオスジアゲハ


【サツマシジミ】 撮影日2015.4.27(10:49) 場所「牛頸ダム」
渓流にはヤマフジが満開です。流れてきた花びらにとまっています。
サツマシジミ

水場から離れて、木陰で休んでいます。これは「開翅するかな?」と思ったのですが期待外れ。また砂地にもどって吸水を始めます。
サツマシジミ

完全に吸水モードになっているので、飛び立っても逃げません。足元を飛び回るので、適当にとりました。
サツマシジミ





【ツマキチョウ】♀ 撮影日2015.4.27(11:37) 場所「牛頸山」
アザミに訪花している姿は記憶に有りません。
ツマキチョウ

飛び立つ寸前の姿です。
ツマキチョウ




【モンキアゲハ】 撮影日2015.4.27(12:03) 場所「牛頸山」
初見です。4月に見たのは初めて。しかし、もう後翅が破れています。
モンキアゲハ





【キアゲハ】 撮影日2015.4.27(12:11) 場所「牛頸山」
食草「ノダケ」が生えてくると、例年産卵にやって来るメスが見られます。
キアゲハ

少し黄色の卵を葉の表面に産み付けます。
キアゲハ

日替アラカルト(4月27日)

昨日の収穫=コチャバネセセリ。

【コチャバネセセリ】 撮影日2015.4.26 場所「牛頸ダム」
数日、晴れの日が続いたので羽化したようです。昨年の初見は4月15日だったので、10日遅れです。
コチャバネセセリ

ダムの岸辺や渓流沿いを歩きましたが、出会ったのはこの1匹でした。まだ数は少ないようです。
コチャバネセセリ





【ミヤマカラスアゲハ】♂ 撮影日2015.4.26 場所「牛頸ダム」
今日も渓流の砂地にいました。肉眼でも翅表の白帯が見えたのでミヤマだとすぐにわかります。
ミヤマカラスアゲハ

昨日に続き岩伝いに移動しますが、加齢で平衡感覚が悪くなっているのか、ときどき流れに落ちそうになります。杖の必要性を感じつつ現場に到着すると、モデルは少し場所を変えて開翅していました。
ミヤマカラスアゲハ

ミヤマカラスアゲハ

日替アラカルト(4月26日)

昨日の収穫=サカハチチョウ。

【ミヤマカラスアゲハ】♂ 撮影日2015.4.25 場所「牛頸山」
渓流を見下ろしながら歩いていると、黒いアゲハが砂地で吸水しているのを見つけました。
ミヤマカラスアゲハ

急いで川下にもどり川底に降りて岩伝いに遡上します。右端に黒点のように見えるのがモデルです。翅を閉じて無心に吸水しているようです。
ミヤマカラスアゲハ

刺激しないようにゆっくりと接近します。カメラに気付いているのか、ときどき翅を小刻みに開きますが、全開しないタイプのようです。しばらくするとカメラにも慣れたのか接写しても気にせず吸水を続けます。
ミヤマカラスアゲハ

後翅裏面に白帯がない個体ですが、翅表の様子からするとミヤマに間違いないと思います。
ミヤマカラスアゲハ




【ミヤマカラスアゲハ】♂ 撮影日2015.4.25 場所「牛頸山」
アザミにも訪花するようになりました。これから黒いアゲハがいろいろ出て来るので楽しみです。
ミヤマカラスアゲハ

ミヤマカラスアゲハ







【サカハチチョウ】 撮影日2015.4.25 場所「牛頸山」
渓流の対岸に「コバノガマズミ」が咲いています。イチモンジ?と思って眺めていると動きが違うので、撮って拡大すれば別物。
サカハチチョウ

これまた、川底に降りて撮影を試みますが、少し高い場所で吸蜜しているのでうまくいきません。元の場所にもどり、最大倍率で撮りました。
サカハチチョウ

陽射しが強かったので、なんとか撮れました。
サカハチチョウ

日替アラカルト(4月25日)

昨日の収穫=タテハモドキ。

【タテハモドキ】 撮影日2015.4.24 場所「牛頸山」
「ムラサキサギゴケ」が群生する土手にいました。敏感な個体だったので、ワンショット撮らしてくれただけで飛び去りました。越年のモデルです。
タテハモドキ



【アカタテハ】 撮影日2015.4.24 場所「牛頸ダム」
別の場所でも吸蜜していました。ほかにツマキチョウ、スジグロシロチョウなどもやってきます。チョウにとっては人気のある蜜源のようです
アカタテハ

アカタテハ
プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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