日替アラカルト(12月31日 )

昨日の収穫=なし。
とうとうやってきました大晦日。ランキングも最終回のアゲハ編です。今年はあちこち出かけて収穫もあり充実した1年でした。来年も元気で取材できればと思っております。

アゲハ編
ー1位ー
●黄斑型
【ミカドアゲハ】 (春型) 撮影日2014.5.19  場所「牛頸ダム」
今年は吸水にやって来た、この個体にしか地元では出会えませんでした。数が少ないので撮れた時はやはり嬉しかったですね。
ミカドアゲハ

ミカドアゲハ

●赤斑型
【ミカドアゲハ】(南西諸島亜種) 2014.9.21場所「石垣島・於茂登林道」
石垣島では比較的普通に見かけました。翅表の白っぽい九州産と比べると、青緑色の石垣産は遠目でも違いがわかります。
ミカドアゲハ



ー2位ー
【シロオビアゲハ】  撮影2014.9.17 場所「石垣島・平久保」
シロオビアゲハは、沖縄、八重山諸島で年に5~6回発生する多化性のチョウです。ナミアゲハぐらいと想像していたのですが、意外に小さく動きも機敏です。住宅地や林縁部など、どこでも普通に見られました。
シロオビアゲハ


 
ー3位ー
【ウスバシロチョウ】  撮影日2014.5.13  場所「山梨県・甲府市黒平」
居る所には沢山飛んでいるのですが、なかなか止まってくれないので撮影は簡単には行きません。珍しく草のうえにとまってくれたのでバッチリ撮らせてもらいました。
ウスバシロチョウ
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日替アラカルト(12月27日 )

昨日の収穫=なし。
ここ数日良い天気が続いていますが、先日の寒波の影響かモデルが閉じこもって出て来ません。しかたなく代役に出演してもらいます。

【コガモ】
あまり見かけない「コガモ」に出会いました。マガモより小さく、目の周りが緑色で綺麗です。
コガモ

【メジロ】
ホオジロ、ヒヨドリ、スズメなどが啄んでいましたが、逃げずに最後までいたのはメジロでした。
メジロ

日替アラカルト(12月26日)

昨日の収穫=なし。
今年の締めくくり月なので、出会ったチョウの中から印象に残るものを振り返ってみます。

シロチョウ編
ー1位ー
【ツマベニチョウ】♂ 撮影2014.9.23 場所「石垣島・バンナ公園」
時間は日差しが当たり始める9時30頃、現場で現れるのをまちます。道端にたたずんでいると、山から下りて来て街路樹の「サンダンカ」にとまり、すぐに飛び去りました。数分後、逆に海側から横切って山にもどります。どうも蝶道があるようで、そんなことを何回か繰り返しているうちに近くに止ったので、あわてて撮った写真です。
ツマベニチョウ


ー2位ー
【クロテンシロチョウ】 撮影2014.9.22  場所「石垣島・嵩田林道」
南国のシロチョウはすごいスピードで飛び回るのが多い中、本種はスローな羽ばたきで薄暗い林道を行き交います。あまり見かけない上に中々止まらないので、あつかい憎いモデルでした。
クロテンシロチョウ




ー3位ー
【ウスキシロチョウ】♀ギンモン型 撮影2014.9.20 場所「バンナ公園」
「タガヤサン」の葉に産卵しています。後ろにムモン型がいますが、同一種とは思えないほど姿はかけ離れています。
ウスキシロチョウ

日替アラカルト(12月23日 )

昨日の収穫=なし。 
雲間から陽がさしていたので、久しぶりにダムに行きました。気温7℃ほどで昨日の雪が薄っすらと山をおおっています。今日は冬至、明日から日が長くなります。
牛頸ダム

ダム湖には「キンクロハジロ」がやってきています。
キンクロハジロ

季節はずれの「アザミ」の花。
アザミ

ふもとの畑の電柱には「カササギ」。こう寒くてはチョウは出て来ません。
カササギ 

日替アラカルト(12月21日)

昨日の収穫=なし。
今年の締めくくり月なので、出会ったチョウの中から印象に残るものを振り返ってみます。

タテハチョウ編
ー1位ー
【スミナガシ】  撮影日2014.5.22  場所「福岡県・宗像市 城山」
「夕方の4時前後に現れる」というブログ情報を得て現場に行くと、予告どうり午後3時40分、忽然と現れました。
スミナガシ

ヒルトッピングで3匹のオスが集まり、1時間半ほど陣取り合戦がはじまります。初めての出逢いの上に、いろいろなポーズが撮れた大満足の1日でした。
スミナガシ


ー2位ー
【コノハチョウ】 撮影2014.9.25 場所「石垣島・於茂登岳北山麓」
昼になったのでコンビニ弁当を食べようと思い場所を探していると、木漏れ日が差す場所でコノハチョウを偶然見つけました。「逃げるな、逃げるな。」と呪文のように唱つつ撮影していると翅を開きます。その時は、えらく感動しました。
コノハチョウ




ー3位ー
【アオタテハモドキ】♂  撮影2014.9.23 場所 「石垣島・平久保」
石垣島で是非撮りたい種の一つでした。島内をほぼ回ってみましたが、アオタテハモドキを見た場所は北部のここだけで普通種ながら希少性を感じました。
アオタテハモドキ
プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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