アマミウラナミシジミ

トカラ列島以南に土着し、九州南部や四国でも一時発生すると言われています。ウラナミシジミより一回り小さい姿ですが、スピードはセセリチョウのように早く、視界からすぐに消えてしまいます。


【アマミウラナミシジミ】♂ 撮影2014.9.24 場所「バンナ公園」
森林性のチョウのようで、日陰の木漏れ日が当たる場所でテリ張りしていました。
アマミウラナミシジミ

【同上・同一個体】
翅表は青紫一色で無紋です。
アマミウラナミシジミ



【アマミウラナミシジミ】 撮影2014.9.19 場所「バンナ公園」
アマミウラナミシジミ




【アマミウラナミシジミ】 撮影2014.9.19 場所「バンナ公園」
色調がグレーっぽい個体もいるようです。山にいけばどこでも会えるシジミです。
アマミウラナミシジミ


【アマミウラナミシジミ】 撮影2014.9.14 場所「石垣島・前勢岳」
アマミウラナミシジミ






●メス
【アマミウラナミシジミ】♀ 撮影2014.9.24 場所「バンナ公園」
前翅の形が丸っこいのでメスかと思います。
アマミウラナミシジミ
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プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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