シロオビアゲハ

シロオビアゲハは沖縄、八重山諸島では普通に見られ、年に5~6回発生する多化性のチョウです。ナミアゲハぐらいと想像していたのですが、意外に小さく動きも機敏です。住宅地や林縁部など、どこでも普通に見られました。

【シロオビアゲハ】  撮影2014.9.17 場所「石垣島・平久保」
シロオビアゲハ

【シロオビアゲハ】♂♀シロオビ型 撮影2014.9.17 場所「石垣島・平久保」
シロオビアゲハのメスには「シロオビ型」と「ベニモン型」があるそうです。この図は右のオスが左のメス(シロオビ型)を追いかけています
シロオビアゲハ

頭上で羽ばたくオスを無視してメスは吸蜜しています。
シロオビアゲハ






【シロオビアゲハ】  撮影2014.9.18 場所「竹富島」
シロオビアゲハ

シロオビアゲハ

シロオビアゲハ


●シロオビ型と紅門型
【シロオビアゲハ】 シロオビ型 撮影2014.9.23 場所「バンナ公園」
シロオビアゲハ



【シロオビアゲハ】♀ベニモン型 撮影2014.9.17 場所「石垣島・平久保」
ベニモン型は毒を持つ「ベニモンアゲハ」に擬態しているので、ベニモンアゲハの生息しないところはベニモン型は現れないとされています
シロオビアゲハ
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プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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