スジグロカバマダラ

ヤエヤマで土着、それ以北では迷蝶か一時的発生となっていますが、石垣島全域で数多く見られました。最初は小躍りして撮影しましたが、だんだん撮影意欲が失せ最後は無視するようになりました。

●オス
【スジグロカバマダラ】♂ 撮影2014.9.18  場所「竹富島」
オスは後翅中央のやや肛角寄りに黒い性標があります。
スジグロカバマダラ

【スジグロカバマダラ】♂ 撮影2014.9.23  場所「石垣島・バンナ公園」
スジグロカバマダラ



【スジグロカバマダラ】♂ 撮影2014.9.23 場所「石垣島・平久保」
スジグロカバマダラ






●メス
【スジグロカバマダラ】♀ 撮影2014.9.17 場所「石垣島・平久保」
スジグロカバマダラ

【同上・同一個体】
花にとまると翅は2~3度開閉した後は閉じてしまいます。行動は遅いのですが、開翅姿を撮るのはかなり疲れる作業です。
スジグロカバマダラ



【スジグロカバマダラ】♀ 撮影2014.9.20 場所「石垣島・野底林道」
スジグロカバマダラ





【スジグロカバマダラ】♂♀ 撮影2014.9.17 場所「石垣島・平久保」
上2匹はメスですが、下の後翅に黒斑がある個体はオス。日陰で雌雄が集まって休んでいるのは、有名なメキシコのオオカバマダラが越冬する姿をちょっぴり思い起させます。
スジグロカバマダラ

【スジグロカバマダラ】♂♀ 撮影2014.9.23  場所「真栄里林道」
スジグロカバマダラ
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プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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