日替アラカルト(10月31日 )

昨日の収穫=アカタテハ。

佐賀県の唐津にある、ゴルフ場に行ってみました。唐津湾が見える山の上にあるので、何か目新しいものが見られるかもしれないと思い少し期待しましたが、飛んでいたのはヤマトシジミやヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモンなど、変わり映えしないモデルばかりでした。
唐津
                    唐津湾に浮かぶ高島



【アカタテハ】  撮影日2013.10.30 場所「佐賀県・唐津市」
林縁には「ヤマブキ」がいたるところで咲いていました。
アカタテハ
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日替アラカルト(10月30日 )

昨日の収穫=サツマシジミ。
7月以後、まったく見なかったサツマシジミが忽然とあらわれました。

【サツマシジミ】 ♀ 撮影日2013.10.29 場所「牛頸ダム」
「サクラタデ」の群落で白っぽいシジミが飛んでいたので、ルリシジミかなと思いつつ撮ってみるとサツマでした。
サツマシジミ

開翅は中々してくれないのですが、今日は吸蜜後開いてくれました。前翅の黒縁が広いのでメスですね。
サツマシジミ

逆光で撮ると、前翅が透けて白く見えます。
サツマシジミ

日替アラカルト(10月29日 )

昨日の収穫=クロアゲハ。

【アサギマダラ】 ♂ 撮影日2013.10.28 場所「牛頸ダム」
珍しく動きの早い個体で、ワンチャンスだけで飛び去りました。
アサギマダラ




【ウラギンシジミ】「秋型」♂ 撮影日2013.10.28 場所「牛頸ダム」
久しぶりに見るオス、鱗粉が落ちるなど少し疲れが感じられます。
ウラギンシジミ

【ウラギンシジミ】「秋型」♀ 撮影日2013.10.28 場所「牛頸ダム」
こちらは、キズ・スレのない綺麗な姿ですね。
ウラギンシジミ



【ルリタテハ】 撮影日2013.10.28 場所「牛頸ダム」
2匹が仲良く日向ぼっこをしているのを見つけました。
ルリタテハ

遠目から撮影していると不意にもう1匹(左端)が空から舞い降りてきて3匹になりました。日向ぼっこをしていた2匹は緊張してか、翅を閉じてしまいます。ちょっとにらみ合いが続きましたが、後から下りてきた1匹が飛び去り、何事もなかったように2匹は日向ぼっこを続けていました。この3匹の雌雄関係はどうなんでしょうか。
ルリタテハ








【クロアゲハ】♀ 撮影日2013.10.27 場所「糟屋郡・久山町」
この写真は夏の写真ではなく、昨日のものです。いまどき「アサガオ」も変ですが、吸蜜するチョウも見たことはありません。花が深いので、頭を突っ込んでの吸い込みです。
クロアゲハ

後翅の前縁に白条が見えたのでオスですが、これだけボロだと「オナガアゲハ」と見分けにくいですね。
クロアゲハ




【タテハモドキ】 撮影日2013.10.27 場所「糟屋郡・久山町」
小郡市から約25kmほど離れた場所でも飛んでいました。筑後エリアから福岡エリアにかなり広範囲で進出してきている模様です。
タテハモドキ

日替アラカルト(10月28日 )

昨日の収穫=イシガケチョウ。
風も無く、快晴だったので、越冬種を中心にいろいろ出て来ました。

【ムラサキツバメ】♀ 撮影日2013.10.27 場所「牛頸ダム」
訪花することの少ない本種ですが、セイタカアワダチソウは好きなようで、時折ムラサキシジミと一緒に吸蜜する姿をみかけます。
ムラサキツバメ


【ウラギンシジミ】♀ 撮影日2013.10.27 場所「牛頸ダム」
あれほどいたオスが見かけません。メスが主力になってきたようです。
ウラギンシジミ



【イシガケチョウ】♀ 撮影日2013.10.27 場所「牛頸ダム」
黄色型はメスとされています。バックが黄色なのでメリハリがない写真になりました。
イシガケチョウ

色調の比較で白色型も撮ってみました。
イシガケチョウ



【テングチョウ】♀ 撮影日2013.10.27 場所「牛頸山」
天気が良いとでて来ますね。逃げ足の早い奴ですが、今日は泰然と日光浴をしていました。
テングチョウ




【ルリタテハ】 撮影日2013.10.27 場所「牛頸山」
このモデルも天気が良いと、あちこちでみかけます。
ルリタテハ



【コミスジ】 撮影日2013.10.27 場所「牛頸山」
本種は越冬はできないのですが、元気にまだ飛んでいます。
コミスジ

日替アラカルト(10月27 日 )

昨日の収穫=キタテハ ♀。
タテハチョウ族の雌雄の区別はややこしいと思っていましたが、今度購入した図鑑によると、キタテハの雌雄の区別が簡単に書いてありましたのでご紹介します。

【キタテハ】(秋型) ♀ 撮影日2013.10.26 場所「牛頸川 中流」
翅表での判別は、秋型ではこれといった特徴はないようで、翅形がメスの方がやや広いと記載されています。
キタテハ

【同上・同一個体】
「秋型ではメスの裏の外縁は、一様に濃褐色で、オスでは黄褐色を帯びる」と書いてありました。
キタテハ

参考までに、先日撮った撮ったオスの翅裏です。
キタテハ

プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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