スジボソヤマキチョウ

【スジボソヤマキチョウ】撮影日2013.9.10 場所「山梨市・川上牧丘線」
道すがら「トネアザミ」の群落をチェックしていると見慣れぬチョウがとまっています。キチョウより一回り大きな感じで撮影にも驚かず撮られるがままに吸蜜していました。
スジボソヤマキチョウ

シロチョウ系なんでしょうが、モンシロやツマキチョウとも違う変わった眼をしています。また翅脈が浮き出てゴワゴワした感じが特徴でしょうか。
スジボソヤマキチョウ



【スジボソヤマキチョウ】 撮影日2013.9.14 「山梨市・西沢渓谷」
西沢渓谷入口で撮りました。これが山梨遠征、最後のモデルです。
スジボソヤマキチョウ




【スジボソヤマキチョウ】 撮影日2016.7.21 場所「長野県 八ヶ岳山麓」
このポイントは渓流沿いの木漏れ日が差す場所で、スジボソやミドリヒョウモンなどが入れ替わり立ち代わり現れる好ポイントでした。
スジボソヤマキチョウ

飛んでいるときはキチョウのように黄色が目立ち綺麗なのですが、とまると白っぽい裏面なのでメリハリがなく物足りなさを感じます。
スジボソヤマキチョウ

逆光から撮ってみると前翅の方がやや濃いように見えます。オスかもしれません
スジボソヤマキチョウ




【スジボソヤマキチョウ】 撮影日2017.4.24 場所「長野県 岡谷市」
大型のシロチョウが山道を飛んでいます。撮ってみれば越冬したスジボソヤマキチョウです。夏の姿とは別物。退色してシミがいっぱいあり、ちょっと不気味な感じがします。
スジボソヤマキチョウ
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プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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