日替アラカルト(8月31日 )

昨日の収穫=ダイミョウセセリ。
台風の接近により、雨がふったり止んだりでしたが、傘をさして山道を歩いてみました。
牛頸山
               日頃、清流なのですが今日は濁流です

【モンキアゲハ】 撮影日2013.8.30 場所「牛頸山」
渓流の対岸の斜面で雨宿りをしています。
モンキアゲハ


【ダイミョウセセリ】 撮影日2013.8.30 場所「牛頸山」
食草「ヤマノイモ」のまわりを、行ったり来たりしていたのでメスかもしてません。
ダイミョウセセリ
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日替アラカルト(8月30日 )

昨日の収穫=ウラナミジャノメ。
またまた、ウラナミジャノメです。昨日見かけた場所を再度アタックしてみると2匹の個体を確認できました。どうやら、このあたりが住みかのようです。

【ウラナミジャノメ】 撮影日2013.8.29 場所「牛頸山」
この場所にはヒメウラナミも同居していていました。完全な棲み分けではないようです。
ウラナミジャノメ

残念ながら後翅の後部が少し欠損しています。
ウラナミジャノメ

少しボケてはいますが、ようやく開翅した姿が撮れました。後翅の蛇の目はヒメウラナミは2つ以上ですが、本種は1つです。
ウラナミジャノメ




【ウラナミジャノメ】 撮影日2013.8.29 場所「牛頸山」
この個体は上図と別個体で逃げ足が早く、アッと言う間にブッシュへ入り込みわからなくなりました。ヒメウラナミジャノメに比べると飛翔力があるようで、けっこう早く飛び回ります。
ウラナミジャノメ

日替アラカルト(8月29日 )

昨日の収穫=ウラナミジャノメ。
熱帯のような暑さから解放されて、今日はすごしやすい朝をむかえました。日頃見なかったモデルが久しぶりに登場です。

【ウラナミジャノメ】 撮影日2013.8.28 場所「牛頸山」
一昨日逃亡した場所から約1kmほど離れた山中の空き地で見つけました。その場所は飛び地となっているので、森林の中を飛んで行ったと推定すると無理があり、たぶん別個体ではないでしょうか。探せばもっと居そうな気がします。
ウラナミジャノメ



【ヒメウラナミジャノメ】 撮影日2013.8.28 場所「牛頸山」
「ヒメウラナミジャノメの状況はどんな具合?」と言えば、8月中旬頃までは掃いて捨てるほどいたのですが、今日3時間30分歩き回って2匹しか見ませんでした。新旧の入れ替わり時期になっているようです。
ヒメウラナミジャノメ



【コムラサキ】  撮影日2013.8.28 場所「牛頸ダム」
口吻は出していませんが、吸水していたようです。この場所は何故かいろいろの種類のチョウがやってきます。ミネラルが豊富なのでしょうか。駐車場の出口なのですが。
コムラサキ

撮っていると飛び立ち近くに止まりました。構造色は見れなかったのですが、オスのような気がします。
コムラサキ




【ルリタテハ】  撮影日2013.8.28 場所「牛頸ダム」
コムラサキと一緒に吸水していました。ほかにコチャバネセセリも同席です。
ルリラテハ

いつも逃げ足の早い奴ですが、今日は必要にこの場所から離れず、歩き周って好みの場所を探していました。
ルリラテハ




【サカハチチョウ】  撮影日2013.8.28 場所「牛頸山」
サカハチチョウ

サカハチチョウの顔はこんな顔です。
サカハチチョウ



【ホソバセセリ】  撮影日2013.8.28 場所「牛頸山」
スタイルも良く、白と金茶の配色も良く、セセリの中で一番センスが良いのではないでしょうか。
ホソバセセリ

日替アラカルト(8月28日 )

昨日の収穫=キマダラセセリ。
昨日ウラナミジャノメの翅表を撮り損ねたので、再度同じ場所に行きましたが再会できずに終わりました。4日ぶりの晴れで日差しも強かったのですが、以前より涼しい日になりました

【クロコノマチョウ】 撮影日2013.8.27 場所「牛頸山」
この写真はフラッシュは使用していないので自然の色に近いとおもいます。色が明るめの個体で、変化に乏しい翅裏ですからメスかもしれません。
クロコノマチョウ

【クロコノマチョウ】 撮影日2013.8.27 場所「牛頸山」
上図にくらべると黒っぽい個体です。
クロコノマチョウ




【キマダラセセリ】 撮影日2013.8.27 場所「牛頸山」
福岡県では本種は「普通種」でヒメキマダラセセリは「絶滅危惧Ⅱ類」になっています。牛頸山ではキマダラセセリに会うほうが難しいようで、立場が逆転しています。
キマダラセセリ

派手な紋様なので遠目でもすぐにわかります。
キマダラセセリ





【ヒメキマダラセセリ】 ♀ 撮影日2013.8.27 場所「牛頸山」
メスはオスのように飛び回っていないので、中々見つけられません。
ヒメキマダラセセリ

【ヒメキマダラセセリ】 ♂ 撮影日2013.8.27 場所「牛頸山」
比較的にゆっくりと草むらを上下動しながら低空でメスを探して飛んでいます。
ヒメキマダラセセリ

ヒメキマダラセセリ





【チャバネセセリ】  撮影日2013.8.27 場所「牛頸ダム」
きょうは道路脇の草むらにいました。山ではあまり見かけない種です。
チャバネセセリ

チャバネセセリ

日替アラカルト(8月27日 )

昨日の収穫=ウラナミジャノメ。
生態写真を撮り始めて3年になりますが、牛頸川流域で62種目のチョウをゲットすることができました。ウラナミジャノメは福岡県では絶滅危惧Ⅱ類(危急種) に指定され、「1970年代から報告が減少しはじめ,1990年代からはその記録もほとんどなくなった。」と福岡県レッドデータに記載されています。なにげで撮ったのが大金星でした。

【ウラナミジャノメ】 撮影日2013.8.26 場所「牛頸山」
はじめは「ヒメウラナミジャノメ」のつもりで撮っていたのですが、なんとなく蛇の目が少ないことに気付き、半信半疑で撮りつづけました。ウラナミジャノメは図鑑でしか見たことがなく、「蛇の目」の数の記憶もおぼろげでした。
ウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメは後翅の蛇の目は基本的には5個のようですが、本種は3個でした。
ウラナミジャノメ

開翅はしてくれたのですが、ピンボケです。明日、山狩りをして見つけ出し、翅表を再度撮らねばなりません。
ウラナミジャノメ
プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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