日替アラカルト(9月3日)

収穫=ウラギンスジヒョウモン

天気が良かったので久住と阿蘇へ行きました。目的はゴマシジミだったのですが、ポイントが外れて五目撮りになりました。
久住
                         「長者原 より」

【サトキマダラヒカゲ】撮影日2017.9.2 場所「熊本県 瀬の本高原」
まだたくさん飛んでいました。標高は高いのですが、サトキマダラです
サトキマダラヒカゲ



【キアゲハ】撮影日2017.9.2 場所「熊本県 瀬の本高原」
ミソハギに3匹ほど吸蜜に来ていました。
キタテハ


【アカタテハ】撮影日2017.9.2 場所「熊本県 瀬の本高原」
アカタテハ



【ウラギンスジヒョウモン】♂撮影日2017.9.2 場所「熊本県 瀬の本高原」
かなりくたびれていますが、懸命にメスを探して飛び回っていました
ウラギンスジヒョウモン


ゴマシジミを求めて南阿蘇方面に来ましたが空振りでした。
DSCN8299 (440x296)
                       「秋の空と根子岳」
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日替アラカルト(7月17日)

収穫=オオウラギンヒョウモン

昨日の続きです。高森町には12時頃到着。五目撮りをして、最後の目的地の西原村に向かいます。
根子岳
                      「高森からの根子岳」

【サカハチチョウ】♂撮影日2017.7.13場所「熊本県 高森町」
セリ科の花で4~5匹吸蜜していました。
サカハチチョウ

シーズン的には遅かったようで、どの個体もボロボロです。
サカハチチョウ






【トラフシジミ】撮影日2017.7.13場所「阿蘇郡 高森町」
久々に夏型のトラフシジミを見ました。尾状突起も欠損した、かなり傷んだ個体です。
トラフシジミ

トラフを見たくても特定の場所に集まらないので、偶然に期待するしかありません。意外に撮影し辛い種です。
トラフシジミ




【ミドリヒョウモン】撮影日2017.7.13場所「阿蘇郡 高森町」
日陰でオカトラノオに訪花したモデルに出会います。
ミドリヒョウモン

光の具合もありますが、緑色の強いメスです。
ミドリヒョウモン






【スジグロチャバネセセリ】撮影日2017.7.13場所「阿蘇郡 高森町」
ヘリグロチャバネもこの界隈に住んでいるそうですが、いまだに見ていません。スジグロを撮る時は、半分ほど期待をしています。
スジグロチャバネセセリ


スジグロチャバネセセリ








【オオウラギンヒョウモン】♂撮影日2017.7.13場所「阿蘇郡 西原村」
時期が少し遅いかなと心配していましたが、数十匹飛んでいました。オスは羽化が早いのかボロの個体が多かったようです。
オオウラギンヒョウモン

たまに新鮮な個体も見かけます。
オオウラギンヒョウモン

オスはメスに比べて体が小さく、ウラギンヒョウモンより小型と思える個体もいました。
オオウラギンヒョウモン





【オオウラギンヒョウモン】♀撮影日2017.7.13場所「阿蘇郡 西原村」
撮影を始めたのが2時30頃。暑い盛りでアザミにとまっても翅をすぐに閉じてしまいます。モデルは多いのですが翅表が撮れず、裏面ばかりの撮影です。
オオウラギンヒョウモン

一旦休憩して、陽の陰ってきた3時半に撮影再開。今度は訪花しても、翅を広げる機会が多くなりました。
オオウラギンヒョウモン

メスは名前通りに迫力があります。命名については、オスは付け足しだったのでしょう。
オオウラギンヒョウモン







【ツマグロキチョウ】♂♀撮影日2017.7.13場所「阿蘇郡 西原村」
草原にカワラケツメイも生えているので、ツマグロキチョウもいました。具合よく交尾したペアを見つけます。左の黄色が強いのがオスです
ツマグロキチョウ


追いかけまわしていると、こんなポーズになりました。雌雄の比較がしやすい構図です。
ツマグロキチョウ




【ウラギンスジヒョウモン】♀撮影日2017.7.13場所「阿蘇郡 西原村」
オオウラギンのコロニーに1匹紛れ込んでいました。翅頂の白点からするとメスです。
ウラギンッスジヒョウモン

とても美しいモデルでした。
ウラギンッスジヒョウモン

日替アラカルト(7月16日)

収穫=エゾミドリシジミ。

八重山から帰ってきて、しばらく天候が不順だったのですが、13日に九州北部が久しぶりに晴れとの予報。それで気になっていた阿蘇のオオウラギンヒョウモンを撮りに行きました。途中、久住に寄りゼフが居れば儲けものといった日帰り計画です。
久住山
                   「瀬ノ本高原から久住連山」



【エゾミドリシジミ】♀撮影日2017.7.13場所「久住山 瀬ノ本高原」
現地8時到着。カシワ林沿いを歩いていると、上から草地に落ちてきました。後翅の赤斑や中室の短条の様子からするとエゾミドリのようです。
エゾミドリシジミ

しばらくすると近くの草の葉に移動し、翅を広げ始めました。
エゾミドリシジミ

朝陽に輝く大開翅です。
エゾミドリシジミ




今日見かけたのは3匹で、撮影できたのは2匹。テリ張りしている正体不明のミドリシジミです。逆光で短条が比較的はっきり見えるので、オオミドリかもしれません。昨年に引き続きゼフは不作のようです。
不明



【ツマグロキチョウ】撮影日2017.7.13場所「久住山 瀬ノ本高原」
一匹だけ見つかりました。
ツマグロキチョウ



【ウラギンヒョウモン】♂撮影日2017.7.13場所「久住山 瀬ノ本高原」
ウラギンヒョウモン

パラパラと数匹飛んでいたぐらいで、ちょっと寂しい感じでした。
ウラギンヒョウモン

日替アラカルト(6月13日)

収穫=メスグロヒョウモン。

三度目の正直を期待して、クモガタを撮りに行きましたが、すでに夏季休暇に入っているのか全く姿を現しません出した。

【ウラギンヒョウモン】♂撮影日2017.6.12 場所「佐賀県 小城市」
アザミの花は終わり、ネズミモチの花が満開になっていました。眺めていると数匹が訪花しています。
ウラギンヒョウモン

クモガタを期待したのですが、ウラギンでした。
ウラギンヒョウモン






【ヒメキマダラセセリ】♀撮影日2017.6.12 場所「佐賀県 小城市」
コチャバネ思ったらヒメキマのメスでした。
ヒメキマダラセセリ






【メスグロヒョウモン】♂撮影日2017.6.12 場所「佐賀県 小城市」
ちょっと距離があったのでクモガタかなと思い、喜んで撮ってみると性標3本。
メスグロヒョウモン

メスグロでした。
メスグロヒョウモン


ネズミモチの木に近づくと、下草から飛び立ちガードレールにとまります。
メスグロヒョウモン

贅沢を言えばメスが翅を開いていたらなどと思ったりもします。
メスグロヒョウモン

日替アラカルト(5月28日)

収穫=ウラギンヒョウモン。

今頃なら数も増えているかもしれないと思い、先日撮りそこなったクモガタを懲りずに探しにゆきました。リベンジのつもりが、1匹も見ることもできず、返り討ちに遭いました。

【ウラギンヒョウモン】♂ 撮影日2017.5.27 場所「佐賀県 小城市」
クモガタの代わりにいたのは、ウラギン1匹。
ウラギンヒョウモン

しかし、外縁の白毛も美しいピカピカのモデルです。
ウラギンヒョウモン




【アカタテハ】 撮影日2017.5.27 場所「佐賀県 小城市」
こちらも新鮮な個体です。
アカタテハ




【ゴイシシジミ】♀ 撮影日2017.5.27 場所「佐賀県 小城市」
笹の生えた小路で、チラチラ飛んでいるメスを見つけます。
ゴイシシジミ

近くにタケノアブラムシがコロニーを作っていました。
ゴイシシジミ
プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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