ウラギンスジヒョウモン

●ーメスー
【ウラギンスジヒョウモン】♀撮影2012.7.27場所「甲州市塩山/大菩薩嶺中腹」
ススキの草叢を歩いていると足元から飛び出しました。ツマグロと思い高をくくっていたら今までにお目にかかったことがない翅裏のチョウ、あわてて撮影しました。右翅表がかすかにみえますが、翅頂に白斑が認められるのでメスでしょうか。
ウラギンスジヒョウモン1


【ウラギンスジヒョウモン】♀ 撮影日2013.9.8 「甲州市・塩山上萩原」
ウラギンスジヒョウモン

【同上・同一個体】
前翅裏面2黒斑列の間に白斑列が認められるのでウラギンスジに同定です
ウラギンスジヒョウモン



【ウラギンスジリヒョウモン】 撮影日20159.18 場所「阿蘇 高森町」
前翅の形が丸っこいので、すぐにウラギンスジとわかりました。
ウラギンスジヒョウモン

【同上・同一個体】
翅頂付近に三角の白斑があるのでメスですね。
ウラギンスジヒョウモン








●ーオスー
【ウラギンスジヒョウモン】♂撮影2012.7.28場所「甲州市塩山/大菩薩嶺中腹」
前翅に2本の性標が見られます。
ウラギンスジヒョウモン2
【同上・同一個体】
ウラギンスジヒョウモン3

【ウラギンスジヒョウモン】♂撮影2012.8.4 場所「甲州市塩山/大菩薩嶺中腹」
畑に植えてあった百日草にやってきたオスです。
ウラギンスジヒョウモン4

【同上・同一個体】
ウラギンスジヒョウモン5




【ウラギンスジヒョウモン】♂ 撮影日2013.9.13 「山梨市・琴川ダム」
ウラギンスジヒョウモン

【同上・同一個体】
前翅の第1b脈、第2脈に性標があらわれると図鑑に書いてありますが、この個体は第2脈だけです。
ウラギンスジヒョウモン





【ウラギンスジヒョウモン】♂撮影日2015.7.23(10:31)「千歳市新千歳空港」
コムラサキが居た場所より少し離れた場所にいました。逃げる気が全く無いぐらい吸水に夢中です。
ウラギンスジヒョウモン

前翅が丸っこいのでウラギンスジと判ります。全国的に数が減っているようで、九州でもめったに見れません。
ウラギンスジヒョウモン
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プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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