アサマイチモンジ

アサマイチモンジは隣の県の山口には住んでいるのですが、九州にはいません。羽根があるので関門海峡など一っ飛びでしょうが、何か住みたくない事情があるのでしょう。


【アサマイチモンジ】撮影日2012.7.27 場所「甲州市塩山・大菩薩嶺中腹」
前翅の「中室の白斑」と「第3室にある白斑」が明瞭であること。また「第3室の外側に白斑がない」や「第2室の白斑が第1室の白斑の外側である」などいろいろ条件があります。
アサマイチモンジ6

アサマイチモンジ            イチモンジチョウ
アサマイチモンジ5 イチモンジチョウ25

【同上・同一個体】
アサマイチモンジ2






【アサマイチモンジ】 撮影日2016.7.23 場所「山梨県 大菩薩嶺山麓」
この地域では、イチモンジよりもアサマの方が圧倒的に多数でした。
アサマイチモンジ

森林性のイチモンジに対して開けた場所や農地の多いところが生息条件に合っているのでしょう。
アサマイチモンジ

2化の発生する時期にあたり、美品が多く揃っていました。
アサマイチモンジ

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プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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