サカハチチョウ

【サカハチチョウ】 春型  撮影日2014.4.14  場所「牛頸山」
テングチョウ?と思っていたら、サカハチチョウでした。昨年は同じ場所で5月2日に出会いましたが、今年は昨年に比べてとても早い出会いです。しかし目撃数が少ないので発生が早いのかは、よくわかりません。
サカハチチョウ

川の中に生えた木にとまったので近づくことも出来ず、このアングルからの撮影に終わりました。
サカハチチョウ



【サカハチチョウ】春型 撮影日2016.4.15 場所「大野城市 牛頸山」
今日は2匹いました。1匹は渓流沿いで、もう一匹は山道です。
サカハチチョウ

クサイチゴの花に噛り付いているようにみえますが、口吻を奥深くに差し込み級蜜しているみたいです。
サカハチチョウ

級蜜後の休憩姿です。
サカハチチョウ


【サカハチチョウ】(春型) 撮影日2013.5.2 場所「牛頸山」
昨年の8月に牛頸山で初めて出会いましたが、春にも再会できるとは思いませんでした。「コバノガマズミ」の花で吸蜜しています。高い所にとまっていたので、枯枝で近くをたたいて移動の催促をしてみると、何処かに飛んで行ってしまいました。
サカハチョウ108





【サカチチョウ】(夏型)撮影日2012.8.25 場所「牛頸山」
2シーズン探していたチョウが、この牛頸川流域でようやく見つかりました。背振山では広範囲にみとめられていましたが、不思議に牛頸山で会うことはありませんでした。次は衣装替えした「春型」に会えることに期待します。
サカハチョウ12

キズの少ない綺麗な翅なので、第3化でしょうか。
サカハチョウ13


【サカハチチョウ】(夏型) 撮影日2013.8.17 場所「牛頸山」
えらく綺麗な個体なので第3化かもしれません。
サカハチョウ

飛び方はコミスジに似て滑空しますが、白帯がイチモンジにているので、急に現れると頭を整理するのに少し時間がかかります。
サカハチョウ













【参考・地域外の蝶】
【サカハチチョウ】 撮影日2015.4.18 場所「福岡県添田町 上津野」
棚田の畦に咲いていた花で吸蜜していました。気に入っているようで、飛び立っても戻ってきます。
サカハチチョウ

サカハチチョウ

しかし菜の花とは似合わないような気がします。
サカハチチョウ



【サカハチチョウ】(春型) 撮影日2013.4.28 場所「脊振山中腹・板屋」
現れるのはもう少し後と思っていましたが、意外に早く出会えたのでびっくりしました。脊振で春型は未撮だったので、今日はラッキーでした。
サカハチョウ101

このあたりには食草「コアカソ」が良く生えていた場所だったと思います。小さな日の当たる場所でしたが数匹かたまって飛んでいました。
サカハチョウ103




【サカハチチョウ】(春型) 撮影日2012.5.7 場所「奥多摩・奥多摩湖上流」
オレンジ色がキレイな春型です。夏型はイチモンジチョウのような逆さ「八」の白線紋があらわれます。手前の木の葉がじゃまになるので、アングルを変えているうちに逃げられてしまいました。  
サカハチョウ1


【同上・同一個体】
サカハチョウ2





【サカハチチョウ】(夏型) 撮影日2012.7.17 場所「背振山頂・福岡市」 
山頂にある駐車場にいました。牛頸川流域では今だ発見していないので、最初に見たときは狂喜しました。
サカハチョウ3

【同上・同一個体】
とにかく翅表と翅裏を撮らなくては思い、あれこれ粘ってようやく手に入れました。
サカハチョウ4



【サカハチチョウ】(夏型) 撮影日2012.7.17 場所「背振山・8合目付近」
2匹目の発見で普通種であることの再確認、またコジャノメと同じ嗜好(獣糞を吸汁している)であることなどから、だんだん印象が悪くなってきました。
サカハチョウ5

【同上・同一個体】
糞から離れて澄ましていますが、そんなところは「ウラギンシジミ」に似ています。
サカハチョウ6



【サカハチチョウ】(夏型) 撮影日2012.7.17 場所「背振山・南畑ダム付近」
ふもとに近いダム湖畔で見たときは、「コミスジ」や「イチモンジチョウ」と同じレベルかなと思いました。しかし、ひと山越えた流域には、何故か見つからないのです。 
サカハチョウ7






ー翅裏の比較ー
表ほど裏面は変化がありません。夏型の白帯がやや黄色っぽいのが違いでしょうか。
【春型】            【夏型】
サカハチョウ106 サカハチョウ107

【春型】
サカハチョウ104

【夏型】 撮影日2012.7.17 場所「脊振山」
参考まで昨年撮った夏型の写真、まるで別人です。
サカハチョウ105
スポンサーサイト
プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
カウンター
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報

-天気予報コム- -FC2-