日替アラカルト(4月30日)

昨日の収穫=ミヤマカラスアゲハ、他。 曇り。 


【ミヤマカラスアゲハ】♂ 撮影日2012.4.29  場所「牛頸ダム・周辺」
ツツジの場合は翅表が撮りづらいし、葉や雄しべ、雌しべなどが邪魔をします。もっとスッキリした感じで撮れたらいいなと思っています。 白いツツジなどが背景だと良いかもしれません。
カラスアゲハ32




【スジグロシロチョウ】♂ 撮影日2012.4.29  場所「牛頸ダム・周辺」
アザミにようやくチョウが集まってきています。アザミはアングルが自由に選べるので非常に撮りやすいのです。
スジグロシロチョウ34



【コバノガマズミ】
今時分、樹間に白い花がチラホラと見えるのは此の木です。3~4m程の落葉低木で蜂やチョウがやってきますが、「ウツギ」の集客力には適いません。
花74



【休刊(5/1~5/11)のお知らせ。】
所用で留守いたします。   次回は5月12日になるかと思います。
風景16
                   愛用の本、 11日間お休みです。
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日替アラカルト(4月29日)

昨日の収穫=タテハモドキ、他。晴れ。

やっと60種目を達成した「大金星」が、タテハモドキでした。約10km南の小郡市でも確認されていたので、南風に吹き飛ばされて来ないかなと思っていたチョウが現実に現われました。 図鑑でしか見たことが無かった南方系のイシガケチョウや此のタテハモドキをみると、温暖化が進んでいると感じます。



【タテハモドキ】(秋型) 撮影日2012.4.28  場所「牛頸ダム・周辺」
ツマグロヒョウモンのオスかなと気楽に近づいてみると、目玉があるではありませんか。カメラはまだケースに入れたままでしたので、あわてて取り出し「逃げるな・・・・!」と念じつつシャッターを押しました。
タテハモドキ5





【キタテハ】(秋型) 撮影日2012.4.28  場所「牛頸川・上流」
「葱坊主」が綺麗ですね。小花がいっぱいかたまっているので、吸蜜に時間がかかり、撮影には好都合です。
キタテハ68



【キタテハ】(秋型) 撮影日2012.4.28  場所「牛頸川・上流」
キタテハの越冬した「秋型」もそろそろお別れでしょうか。透けて見えるほど鱗粉も落ち、翅の外縁もささくれたようになっています。5月になれば今期に羽化した世代と入れ替わりです。
キタテハ69





【ヤマトシジミ】♀(春型) 撮影日2012.4.28  場所「春日神社・周辺」
ヤマトシジミのメスがカタバミに「産卵」しています。最近メスを見るようになったのですが、多化種は繁殖に忙しそうです。
ヤマトシジミ57

ヤマトシジミ58

日替アラカルト(4月28日)

昨日の収穫=アゲハ、コチャバネセセリ、イチモンジセセリ、他。晴れ。

【アゲハ】 (表翅)春型 撮影日2012.4.27  場所「春日公園・近辺」
人家の庭先をアゲハがグルグルと同じ場所を飛び回っていました。20分ほどジッと見ていると、ようやく止まる気配がしたので、そっと近づき撮影にこぎ着けました。 
アゲハ43

【同上・同一個体】 (裏翅)
今年の初物は、キズのない綺麗なモデルでした。
アゲハ44





【ツマキチョウ】 ♀(表翅) 撮影日2012.4.27  場所「牛頸山」
ようやくピントのあったメスの写真がとれました。渓流沿いの「オオバタネツケバナ」に産卵していました。
ツマキチョウ21






【ツマグロヒョウモン】 ♂(表翅) 撮影日2012.4.27  場所「春日神社・近辺」
ヒョウ柄の黒の紋様が大きくてなにか別種のように思える個体です。参考に普通のヒョウ柄を添付します。
ツマグロヒョウモン42

【普通のヒョウ柄】 撮影日2011.10.5
ツマグロヒョウモン43






【コチャバネセセリ】 (裏翅) 撮影日2012.4.27  場所「牛頸山」
ダムに流れ込む渓流沿いの山道に数匹、日向ぼっこをしていました。
コチャバネセセリ18

【コチャバネセセリ】 (表翅) 撮影日2012.4.27  場所「牛頸山」
羽化したばかりでしょう。スレやキズもないキレイな個体です。
コチャバネセセリ19







【イチモンジセセリ】 (裏翅) 撮影日2012.4.27  場所「牛頸山」
昨年は5月の中旬に初見だったかと思いますが、今年はちょっと早く現われてくれました。
イチモンジセセリ29

日替アラカルト(4月27日)

昨日の収穫=サツマシジミ、ヤマトシジミ♀。
曇り、のち晴れ。


【サツマシジミ】 撮影日2012.4.26  場所「春日神社」
神社の広場で高速で移動中の大型ルリシジミを見つけました。追跡するとスピードをゆるめ一定の場所で飛翔するようになり、地上に降りて吸水を始めました。覗き込むとサツマシジミです。こんな宅地の中の緑地帯に居るとは思いませんでした。
サツマシジミ18

【同上・同一個体】
逆光からの「翅の透け」写真です
サツマシジミ19

【同上・同一個体】
飛び立っても吸水場所から離れず足元でチラチラ飛び回るので、適当に撮ってみると開翅した写真がとれました。ピンボケながら、翅頂の黒い部分の大きさからすれば「春型」のようです。
サツマシジミ20

ー生殖器ー
雌雄の判別ですが、この個体はいずれでしょうか。オスのような気がしますが。
サツマシジミ20 サツマシジミ22





【ヤマトシジミ】♀ 撮影日2012.4.26 場所「春日神社・周辺」
初見のメスです。翅裏の地色がやや黒色を帯びた個体で、前翅のすき間から翅表の黒色が認められます。
ヤマトシジミ56

【同上・同一個体】
開翅しないかなとしばらく待ちましたが、本日はだめでした。
ヤマトシジミ

日替アラカルト(4月26日)

昨日の収穫=モンキチョウ。
雨。家を出た時は曇りでしたが、公園に着くと小雨が降りだしました。



【モンキチョウ】♂ 撮影日2012.4.25 場所「春日公園」
飛んでいたオスが、雨宿りです。
モンキチョウ52
プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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