日替アラカルト(9月25日)

福岡県春日市・大野城市に生息する蝶の生態写真を中心に撮っています。未撮影のものや面白い写真が撮れればカテゴリ欄の「種別」に追加していってます。

収穫=クロアゲハ
またまたヒガンバナシリーズです。今日も午前中は曇天だったのですが、10匹近く現れました。今日は露出が足りないのでフラッシュ撮影です

【クロアゲハ】♂撮影日2017.9.24 場所「大野城市 牛頸山」
クロアゲハはミヤマカラスアゲハより数が少なくあまり見かけません。比較的きれいなオスです。
クロアゲハ

こっちは後翅に弦月紋や青鱗が明瞭なのでメス。
クロアゲハ






【ミヤマカラスアゲハ】撮影日2017.9.24 場所「大野城市 牛頸山」
今日も綺麗なメスがいました。ミヤマを見るとついつい撮ってしまいます。
ミヤマカラスアゲハ

蜜をたらふく食ったのか、一休み。こんな日はフラッシュを発光させないと、メリハリのないボケ写真しか撮れません。
ミヤマカラスアゲハ

前翅に性標があるのでオスです。フラッシュ撮影だと鮮やかな色彩が強調されます。
ミヤマカラスアゲハ

後翅の前縁は飛んでいる時ぐらいしか見ることはできません。うまい具合にメスの全貌が撮れました。
ミヤマカラスアゲハ

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日替アラカルト(9月20日)

福岡県春日市・大野城市に生息する蝶の生態写真を中心に撮っています。未撮影のものや面白い写真が撮れればカテゴリ欄の「種別」に追加していってます。

収穫=モンキアゲハ
ヒガンバナが八割がた咲きそろいました。曇りでしたが、10匹ほど黒いアゲハが訪花しています。どれから撮ろうかと品定めをしていると、モンキアゲハがいます。今年は春から見かけることが少なかったので、今日のモデルはこれに決めました。


【モンキアゲハ】撮影日2017.9.119 場所「大野城市 牛頸山」
1時間ほど現場にいましたが、オス2匹メス2匹現れました。写真はオスがメスを追尾しているところです。
モンキアゲハ


これはオス。黒々として後翅の赤い弦月紋もほとんどありません。
モンキアゲハ

メスはやや明るく、前翅はセピア色をしていて後翅の赤斑も明瞭です。
モンキアゲハ

夏型のオスは、赤斑が小さくなりメスに比べるとかなり見劣りがします
モンキアゲハ

メスは春型と変わらないので艶やかにみえます。
モンキアゲハ

【同上・同一個体】
モンキアゲハ

日替アラカルト(9月16日)

福岡県春日市・大野城市に生息する蝶の生態写真を中心に撮っています。未撮影のものや面白い写真が撮れればカテゴリ欄の「種別」に追加していってます。
収穫=ミヤマカラスアゲハ
台風18号の余波で朝から曇天。どうも17日に九州上陸する可能性が高くなってきました。これから2~3日撮影ができないのでヒガンバナの開花状況を見に行きました。牛頸山では、まだ3分咲き程度ですが、最近とんと見なかったモンキアゲハなど黒いアゲハ類が数匹訪花しています。抜群の集客力です。
ヒガンバナ



【ミヤマカラスアゲハ】♂撮影日2017.9.15 場所「大野城市 牛頸山」
ミヤマカラスアゲハ





【ミヤマカラスアゲハ】♀撮影日2017.9.15 場所「大野城市 牛頸山」
無傷のモデルなのに、露出不足で鮮やかな色調が撮れませんでした。
ミヤマカラスアゲハ

ミヤマカラスアゲハ




別個体のメス。普段はめったに見ないのに、申し合わせたようにヒガンバナにやってきます。
ミヤマカラスアゲハ

日替アラカルト(9月14日)

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収穫=タテハモドキ

【タテハモドキ】撮影日2017.9.13 場所「太宰府市 四王寺山麓」
水田の畦道に、こんな感じでとまっています。そんな個体は、オスのようで敵対するものが現れると飛び立ち争いになりますが、長続きはせず、ゆっくりと滑空しながら元いた場所にもどります。
タテハモドキ

ときおり稲穂にもとまりますが長居はしません。
タテハモドキ

稲穂と蝶の組み合わせは何となく変な感じがします。
タテハモドキ

今日は夏型ばかりを5~6匹みました。秋型は10月にならないと現れないようです。
タテハモドキ


休耕田の雑草、タチスズメノヒエの花が好きなようで、時々とまっているのを見かけます。
タテハモドキ

イネ科の植物は蜜を蓄えないと聞いていますが、このチョウは何を吸っているのでしょう。
タテハモドキ

タテハモドキ




日替アラカルト(9月10日)

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収穫=メスグロヒョウモン

【メスグロヒョウモン】撮影日2017.9.9 場所「糟屋郡 篠栗町」
夏眠から覚めているかもしれないと思い、隣町まで出かけました。10時過ぎに現場到着。ポイントを巡っていると、テリ張りしているオスに出会います。
メスグロヒョウモン

近くを通過するトンボや蜂を追いかけて場所は移動しますが、とまった時にすぐに翅を閉じてしまうので開翅姿は撮れず。今日、見かけたのはこの1匹だけでした。
メスグロヒョウモン
プロフィール

Shouchan.K

Author:Shouchan.K
小学5~6年生時代に昆虫採集を福岡市「鴻巣山」で経験した時に、父親に「原色日本蝶類図鑑」(保育社・34年刷)を買ってもらう。現在も活躍中。
60才にて定年退職しヒマになる。値上げと入院をきっかけに、長年の友「タバコ」と疎遠になる。禁煙により体重が5kg増えたので、カミサンが散歩を指示。漫然と歩くだけでは面白くないので、蝶の生態写真を撮りながらウォーキングすることを思いつく。
2010年9月より撮影活動に入る。雨の日を除いて、ほぼ毎日2時間~3時間、牛頸川流域を徘徊する。
2011年6月、ある程度写真が溜まったのでブログに掲載。
2011年8月「日替わりアラカルト」開始。

テリトリー:福岡県御笠川水系・牛頸川流域「大野城市の蝶・春日市の蝶」
流域種数:64種(2017年現在)      

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